利用規約

最終改定: 2026年5月30日 | バージョン 3.1

本利用規約(以下「本規約」)は、株式会社ブルーコーナー(離職予防士協会 運営事業者)(以下「当社」)が提供する 離職予防士実績管理システム「ROOTS」(以下「本サービス」)の利用に関する 条件を定めるものです。ユーザーは、本サービスを利用する前に、本規約を熟読の上、同意していただく必要があります。 本規約に同意いただけない場合、本サービスをご利用いただくことはできません。

第1条(定義)

本規約において、次の各号に掲げる用語の意味は、当該各号に定めるところによります。

  • 「ユーザー」: 本規約に同意の上、本サービスを利用する離職予防士・スタッフ・管理者・研究者その他の利用者の総称。
  • 「対象法人」: ユーザーが本サービスに登録する伴走支援先の法人その他の事業者。
  • 「対象者」: 対象法人の経営者、役員、従業員その他、本サービスに情報が入力される個人。
  • 「入力データ」: ユーザーが本サービスに入力、アップロード、または送信する一切の情報(テキスト、音声、画像、ファイル、アンケート回答、AI への入力(プロンプト)および添付情報を含む)。
  • 「AI処理」: 本サービスが提供する人工知能(AI)による分析・生成機能の総称(経営層レポート生成、トレーニングプラン生成、ロールプレイ生成、要約、分類、レコメンド等を含む)。
  • 「外部AI事業者」: AI処理のために当社が利用する第三者事業者(Anthropic, PBC、Google LLC、その他随時追加される事業者)。
  • 「外部サービス」: 本サービスの提供のために当社が利用する第三者サービス(クラウドホスティング、メール配信、認証、データベース、外部 API 等。詳細は本規約第6条参照)。
  • 「サブプロセッサ」: 外部AI事業者および外部サービスを提供する事業者の総称。

第2条(規約の適用および同意)

  • 本規約は、本サービスを利用するすべてのユーザーに適用されます。当社が本サービス上に掲示するガイドライン、ヘルプ、FAQ、個別の同意画面、プライバシーポリシーは本規約の一部を構成します。
  • ユーザーは、本規約に同意したことをもって本サービスを利用する権利を取得します。ユーザーが法人または団体に所属する役員・従業員等として本サービスを利用する場合、当該ユーザーは、自らに当該法人・団体を代表して本規約に同意する権限があることを表明し保証するものとします。
  • 当社が本規約と異なる個別契約(業務委託契約等)をユーザーまたはその所属法人と別途締結している場合、当該個別契約が本規約に優先します。ただし、本サービスの技術仕様・運用に関する事項については本規約が適用されます。

第3条(アカウントの管理)

  • ユーザーは、自己の責任において本サービスのアカウント(連携する Google アカウントを含む)を管理するものとし、アカウントの貸与・共有・譲渡・売買・担保提供を一切禁止します。
  • パスワード、API キー、OAuth トークン、その他の認証情報の漏洩を防止するため、ユーザーは合理的なセキュリティ措置を講じるものとします。これらの情報が漏洩したおそれがある場合、ユーザーは直ちに当社へ通知し、必要な対応に協力するものとします。
  • アカウントが第三者により不正使用されたことに起因して生じた一切の損害について、当該不正使用が当社の故意または重過失によるものである場合を除き、当社は責任を負いません。アカウント使用の効果はユーザー本人に帰属します。
  • 本サービスは、原則として 18 歳未満の者は使用できません。所属する法人・団体の指示により未成年者が利用する場合、その親権者・後見人および所属法人の責任において行うものとします。

第3条の2(資格要件・資格喪失時の取扱い)

本サービスは、原則として、離職予防士協会(以下「協会」)が認定する離職予防士の資格を有する者(および当社が別途認める管理者、スタッフ、研究者)に対して提供されます。 ユーザーは、本サービスを利用する全期間にわたり、当該資格を有効に保持し、または当社が認める適格性を有することを表明し、保証するものとします。

  • ユーザーが離職予防士の資格を喪失(取消、抹消、失効、自主返上、休止、停止、降格その他名称のいかんを問わず、当該資格に基づき本サービスを利用できなくなる一切の事由を含みます)した場合、当該ユーザーの本サービスの利用権限は、当該事由発生時点をもって当然に終了するものとし、当社の通知の有無を問いません。
  • ユーザーは、自己の資格に変動が生じたことを知ったときは、遅滞なく当社に通知するものとします。
  • 資格喪失後にユーザーが本サービスを利用した場合、当該利用は無権限利用とみなし、当社は、当該利用に起因して生じた一切の損害について責任を負わず、また、ユーザーは、当該利用に起因して当社または第三者に生じた損害を賠償する責任を負います。
  • 当社は、資格喪失を確認したときは、事前通知なくアカウントの利用停止または削除を行うことができます。資格喪失に伴う本サービス利用権の終了に際し、当社は、入力データの返還、引渡し、移行支援その他の義務を負いません(本規約第15条第2項参照)。
  • 本条の規定は、本サービスの利用権が、当該資格を前提とする一身専属的な権利であって、譲渡・承継の対象とならないことを確認するものです。

第4条(入力データに関するユーザーの責任 — 重要)

ユーザーは、本サービスに入力するすべてのデータについて、自己の責任において以下の事項を遵守するものとします。

  • 対象法人・対象者・その他の第三者の情報を入力するにあたり、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)その他関連法令で要求される、本人の同意・通知・利用目的の明示等を、ユーザーが事前に取得・実施すること
  • 本サービスが、入力データをサブプロセッサ(外部AI事業者を含み、その一部は日本国外に所在します)に対して処理委託または提供する場合があることを、対象者および対象法人に対して事前に明示し、必要な同意(個人情報保護法第28条所定の越境移転に関する本人同意等を含みます)を取得すること。
  • 取得した同意の記録・管理・対象者からの開示請求等への対応は、ユーザー(および所属法人)の責任において行うこと。当社は、これらに関する文書管理・代理応答等を行いません。
  • 営業秘密、知的財産(他者のもの)、要配慮個人情報(病歴、犯罪歴、被差別歴等)、特定個人情報(マイナンバー)、未成年者の情報、顔写真・音声等の生体識別情報を含むデータの入力は、ユーザーが法令・社内規程・契約上の守秘義務に照らして可否を判断し、その判断結果について全責任を負うこと。
  • 本サービスが提供する匿名化・統計化機能は、ユーザーが入力した時点でのデータに対するものであり、入力前のフィルタリング・マスキング・同意取得を補完するものではないこと。

ユーザーが本条に違反したことに起因して、対象者、対象法人、その他の第三者、行政機関、捜査機関、報道機関、外部AI事業者または外部サービス事業者等から 当社に対して苦情、請求、訴訟、調査、行政指導、課徴金納付命令、削除要請等が行われた場合、ユーザーは、自らの責任および費用において対応し、当社に生じた損害を賠償するものとします(本規約第14条参照)。

第5条(AI処理および外部AI事業者)

本サービスは、AI処理機能の提供のため、以下の外部AI事業者を利用します。本サービスをご利用になることにより、ユーザーは下記の事項に同意したものとみなされます。

  • Anthropic, PBC(米国)— 大規模言語モデル API。経営層レポート、トレーニングプラン、ロールプレイ、要約・分析等の生成に使用
  • Google LLC(米国)— 同社が提供する AI API。同上、随時利用
  • その他、AI処理の品質向上または機能拡張のため当社が必要と判断して将来追加するAI事業者

AI処理にあたっては、ユーザーが入力したデータの全部または一部が、上記の外部AI事業者のサーバー (日本国外、特に米国に所在する場合があります)に送信され、当該事業者のプライバシーポリシー、データ処理方針および利用規約に基づいて処理されます。 当該事業者による処理に関する責任は当該事業者が負うものとし、当社は仲介・媒介を行うに過ぎません。

ユーザーは以下を理解・同意した上で AI処理機能を利用するものとします。

  • 入力データが日本国外のサーバーに送信される場合があること。これに関し、対象法人および対象者から事前の同意(個人情報保護法第28条所定の同意を含みます)を取得する責任はユーザーにあります。
  • AI処理の出力には、誤情報、事実誤認、偏見、差別的表現、不適切な内容、第三者の権利を侵害する内容、機微な情報、虚偽の情報等が含まれる可能性があり、当社はその正確性、完全性、有用性、特定目的への適合性、合法性、非侵害性を一切保証しません。
  • AI が生成した内容を、ユーザーが対象法人、対象者、または第三者に提供、表示、印刷、配布する場合、ユーザー自身がその内容を確認し、結果について最終的な責任を負うこと。
  • 外部AI事業者のサービスは、当該事業者の都合により予告なく変更・中断・終了する可能性があり、これに伴い本サービスの AI 機能が利用できなくなった場合でも、当社は責任を負いません。
  • 外部AI事業者の利用規約・プライバシーポリシー・データ処理方針への同意は、ユーザー自身の責任で確認・取得するものとし、当社はその媒介・代行・確認を行いません。

第6条(外部サービス・サブプロセッサの利用)

本サービスは、その提供のため、認証、AI処理、ホスティング、データベース、メール配信、その他の外部サービス事業者(以下「サブプロセッサ」)を利用します。 ユーザーは本サービスを利用することにより、サブプロセッサの利用に同意したものとみなされます。

主要なサブプロセッサのうち、ユーザーが入力したデータの処理に関与する可能性があるものは、以下のとおりです(その他、本サービスの提供および品質向上のため、当社が随時追加・変更するサブプロセッサを含みます)。

  • Anthropic, PBC(米国)— AI 処理(大規模言語モデル API の提供)
  • Google LLC(米国)— ログイン認証、AI 処理(Gemini 等の生成系 API)、ユーザーが任意で連携する Google Drive・Google Calendar との同期
  • その他、当社が選定する、信頼できるクラウドホスティング事業者、データベース事業者、メール配信事業者等

サブプロセッサに対する委託は、個人情報保護法に基づく「委託」(同法第25条)に該当する場合があり、当社は委託先に対して必要な監督を行います。 ただし、第5条に定めるとおり、外部AI事業者への入力データ送信に関して、対象者から事前に同意を取得する責任はユーザーが負うものとします。

サブプロセッサに関する詳細な情報の開示を希望される場合は、本規約末尾記載の問い合わせ先までご連絡ください。

第7条(個人情報・プライバシー)

当社による個人情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従います。ユーザーは本規約に同意することにより、プライバシーポリシーにも同意したものとみなされます。

働きがいアンケート等の従業員回答は、本サービス上で匿名集計値として処理されますが、 ユーザーが任意項目に氏名・連絡先その他を入力した場合、その入力内容に関する責任はユーザーが負います。

ロールプレイ録音音声等に記録された対象者本人(データ主体)から、当社所定の問い合わせ窓口に対して直接、開示・訂正・削除等の請求が行われた場合、 当社はユーザー(離職予防士)を経由せずに当該請求に対応します(受領から 14 日以内に応答、本人確認完了後 30 日以内に削除を完了して通知)。 ユーザーは、当社からの確認・連絡に合理的に協力するものとします。詳細はプライバシーポリシー第 7 条に従います。

第8条(禁止事項)

ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。

  • 本サービスを通じて取得した第三者情報を、当初の目的・取得時に明示した範囲を超えて利用、提供、公開する行為
  • 本サービスへの不正アクセス、リバースエンジニアリング、デコンパイル、自動化されたスクレイピング、過度な負荷をかける行為、ペネトレーションテストの無断実施
  • 当社、外部AI事業者、サブプロセッサ、その他の第三者の知的財産権、プライバシー権、肖像権、名誉権、信用、業務その他の権利・利益を侵害する行為
  • 同意を取得していない第三者の個人情報・要配慮個人情報・特定個人情報を入力する行為
  • AI処理に対して、要配慮個人情報、特定個人情報、機密保持義務がある情報、知的財産権を侵害する内容、違法行為を助長する内容、差別・暴力・性的・自殺誘発等の内容を入力する行為
  • AI が生成した内容を、当社または第三者が作成したかのように装って公表する行為、AI 生成物を改変して当社または第三者を誹謗中傷する目的で公表する行為
  • 虚偽の情報を入力する行為、本人になりすます行為
  • 反社会的勢力に関与する行為、または反社会的勢力に対して利益を供与する行為
  • 輸出規制、経済制裁、マネー・ローンダリング防止に係る法令に違反する行為
  • その他、法令、公序良俗、本規約、当社が別途公表する規程に違反する行為

第9条(知的財産権)

  • 本サービスに関する一切の知的財産権(プログラムの著作権、商標権、意匠権、ノウハウ、画面意匠等)は、当社または正当な権利者に帰属します。本規約はその譲渡を意味しません。
  • ユーザーが本サービスに入力したデータの著作権その他の知的財産権はユーザー(または原権利者)に留保されます。ただしユーザーは、本サービスの提供・改善・AI処理の実行・統計分析・障害解析・セキュリティ確保のために必要な範囲で、当社が当該データを使用、複製、改変、加工、保存、転送することを無償・非独占的に許諾するものとします。
  • AI処理によって生成された出力に関する権利の帰属および利用条件は、各外部AI事業者の利用規約・データ処理方針に従います。当該出力に対する当社の権利は限定的であり、当社はその利用の合法性、第三者権利との非抵触、特許適格性を一切保証しません。

第10条(保証の否認)

本サービスは「現状有姿(AS IS)」「提供可能な範囲(AS AVAILABLE)」で提供されます。当社は、本サービスについて、 明示または黙示を問わず、商品適格性、特定目的への適合性、非侵害性、正確性、完全性、合法性、データ喪失がないこと、エラー・ウイルス・マルウェア・バグがないこと、 中断・遅延がないこと、第三者の権利を侵害しないこと、ユーザーが期待する結果が得られること、ユーザーの環境(ブラウザ・端末・回線・OS)で動作することを含め、一切保証しません。

AI処理の出力については、その正確性、信頼性、有用性、最新性、第三者の権利を侵害しないこと、差別的・違法・不適切な内容を含まないことを保証しません。 AI が生成した内容は、必ずユーザー自身の判断と責任において再確認・修正の上、利用してください。

第11条(不可抗力)

天災地変、戦争、内乱、テロ行為、暴動、感染症の蔓延、政府機関の指示・命令、停電、通信障害、サイバー攻撃、外部AI事業者または外部サービス事業者における障害・サービス終了・契約解除・規約変更、その他当社の合理的な支配を超える事由(以下「不可抗力事由」)により本サービスの提供が遅延または不能となった場合、当社はその責任を負いません。

第12条(責任の制限)

法令上許容される最大限の範囲において、当社は、本サービスの利用または利用不能に関連してユーザーまたは第三者に生じた、いかなる損害 (直接損害、間接損害、特別損害、結果的損害、付随的損害、逸失利益、機会損失、データ喪失、信用毀損、第三者からの請求等を含む)についても責任を負いません。

当社の故意または重過失による場合を除き、当社が損害賠償責任を負う場合であっても、その損害賠償額は、損害発生の直接の原因となった事象が発生した時点から遡って 過去 12 ヶ月間にユーザーが本サービスに対して実際に支払った金額の総額(無償でご利用の場合は 金 1,000 円)を上限とします。 また、当該責任は、ユーザーが当該損害および加害者を知った時から 6 ヶ月以内に当社に対して書面により請求した場合に限り、当該期間を経過した請求権は時効により消滅したものとして取り扱います。

本条は、消費者契約法の適用を受ける個人ユーザーとの間において、消費者契約法その他の強行法規により無効とされる範囲には適用されません。

第13条(外部AI事業者・外部サービス起因の損害)

外部AI事業者または外部サービス事業者におけるサービス障害、誤動作、データ漏洩、規約変更、サービス停止・終了、出力結果の誤り、第三者の権利侵害等に起因してユーザーまたは第三者に損害が生じた場合、当社は責任を負いません。 当該損害については、ユーザーが当該事業者に対して直接請求するものとし、当社は当該事業者との交渉および損害填補の義務を負いません。

当社は、当該外部AI事業者および外部サービス事業者を選定し組み合わせて本サービスを提供しますが、当該事業者の選定・利用に関する適否についてユーザーに対し責任を負うものではなく、ユーザーは自らの責任において本サービスの利用を継続するか否かを判断するものとします。

第14条(損害賠償・対応協力 — 重要)

ユーザーは、以下のいずれかの事由に起因または関連して当社(その役員、従業員、業務委託先を含みます。以下本条において同じ。)に損害(弁護士費用、訴訟費用、和解費用、行政対応費用、社内調査費用を含み、実損のみならず合理的な範囲で予防的に支出した費用を含みます)が生じた場合、当該損害の全額を当社に賠償するものとします。

  • ユーザーが本規約(特に第3条、第4条、第5条および第8条)に違反したこと
  • ユーザーが対象者、対象法人その他の第三者から、入力データに係る同意(個人情報保護法所定の同意および越境移転に係る同意を含みます)を取得していなかったこと
  • ユーザーが入力したデータが、第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉権、肖像権、営業秘密、機密保持義務その他の権利または契約を侵害したこと
  • ユーザーが AI 生成物を適切な確認または編集を経ずに第三者へ提供したこと、または AI 生成物の利用により第三者に損害を与えたこと
  • ユーザーが個人情報を利用目的の範囲外で使用したこと、または法令に違反する方法で処理したこと
  • ユーザーが、所属する法人または団体を代表する権限を有しないにもかかわらず、当該法人または団体を代表して本規約に同意したこと
  • ユーザーまたはユーザーの所属法人の故意または過失により本サービスの運営に支障が生じたこと

上記事由に起因して、第三者から当社に対して苦情、請求、訴訟、行政手続等(以下「請求等」)がなされたときは、ユーザーは、当社の請求に応じて、自らの費用と責任において当該請求等への対応を行い、または当社による対応に必要な範囲で協力(資料の提供、関係者への確認、和解条件の検討等を含みます)を行うものとします。 当社は、ユーザーへ通知の上、自らの判断で当該請求等への対応を行うことができ、その対応に要した費用はユーザーが負担するものとします。

第15条(サービスの変更・中断・終了)

当社は、事前通知の有無にかかわらず、本サービスの全部または一部を変更、追加、中断、終了する権利を有します。 重要な変更については、合理的に可能な範囲で事前にユーザーへ通知します。これによりユーザーまたは第三者に生じた損害について、当社は一切責任を負いません。

当社は、ユーザーのデータについてバックアップを取得する義務を負いません。ユーザーは、必要な範囲で自らバックアップを取得・保管するものとします。 本サービスが終了する場合、当社は、合理的な期間内にユーザーへの通知を行うものとしますが、データの返還・引渡し・移行支援の義務は負いません。

第16条(利用停止・アカウント削除)

ユーザーが本規約に違反した場合、または当社が本サービスの運営上必要と判断した場合(不正利用の疑い、外部からの削除要請、行政指導、サブプロセッサからの要請等を含む)、当社は事前通知なくユーザーの利用を停止し、またはアカウント・データを削除することができます。 これによりユーザーに生じた損害について、当社は一切責任を負いません。

第17条(情報漏洩・インシデント時の対応)

当社は、本サービスにおいて個人情報の漏洩・滅失・毀損その他の重大インシデントが発生したことを認知した場合、個人情報保護委員会その他の法令上必要な機関への報告・通知を行うとともに、ユーザーへの通知・公表等、状況に応じた合理的な対応を行います。

ただし、ユーザーが管理する端末・回線・パスワード・OAuth トークン等に起因する情報漏洩については、ユーザーが対応責任を負うものとし、当社はこれに対し協力義務を超えた責任を負いません。

第18条(規約の変更)

当社は、民法第548条の4の定めに従い、必要に応じて本規約を変更することができます。 重要な変更については、本サービス内での通知、または当社が登録するユーザーのメールアドレス宛の電子メールにより、原則として変更日の7日前までに周知します。 変更後にユーザーが本サービスを継続利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第19条(通知・連絡方法)

当社からユーザーへの通知は、本サービス内での掲示、ポップアップ、または当社が記録するユーザーのメールアドレス宛の電子メールにより行います。 電子メールによる通知は、当社が送信した時点で、ユーザーに到達したものとみなします。ユーザーからの連絡は、本サービスのバグ報告・要望フォームまたは事業者情報記載のメールアドレスにより行うものとします。

第20条(権利義務の譲渡禁止・事業承継)

  • ユーザーは、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位、権利、義務の全部または一部を第三者に譲渡、移転、承継、担保提供することはできません。
  • 当社は、本サービスの事業を第三者に譲渡(合併、会社分割、事業譲渡その他の組織再編、運営事業者の交替を含む)する場合があり、当該譲渡に伴い、本規約上の地位、ユーザー情報、入力データ、その他一切の権利義務を譲受人に承継させることができるものとし、ユーザーはこれにあらかじめ同意するものとします。

第21条(反社会的勢力の排除)

ユーザーは、自己が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団等、その他これに準じる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および将来にわたり反社会的勢力との関係(資金提供、利益供与、便宜供与、共生関係、不当要求の代行を含む)を持たないことを表明し、保証します。

違反が判明した場合、当社は通知なく直ちに利用を停止し、アカウントを削除します。これによりユーザーに生じた損害について、当社は一切責任を負いません。

第22条(存続条項)

本サービスの終了、アカウント削除、本規約の解除、第3条の2に定める資格喪失その他の事由により本サービスの利用関係が終了した後も、 第3条の2、第4条、第5条(同意済みの入力データに関する部分に限ります)、第7条、第9条、第10条、第12条、第13条、第14条、第15条第2項、第16条、第19条、第20条、第22条、第23条、第24条および第25条は、引き続き効力を有するものとします。

第23条(分離可能性・完全合意・言語)

  • 本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合であっても、他の条項の効力は影響を受けません。当該条項は、その趣旨に最も近い適法かつ有効な条項に置き換えられたものとして解釈します。
  • 本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の完全な合意を構成し、本規約に明示的に言及されない口頭または書面の合意・了解事項は、本規約に優先しません(個別契約がある場合を除く)。
  • 本規約の言語は日本語を正本とし、翻訳が作成された場合であっても、日本語版が解釈の基準となります。

第24条(準拠法)

本規約は日本法に準拠し、解釈されるものとします。

第25条(合意管轄)

本サービスまたは本規約に起因または関連する一切の紛争については、訴額にかかわらず千葉地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

事業者情報

事業者名
株式会社ブルーコーナー(離職予防士協会 運営事業者・本サービス「ROOTS」提供者)
所在地
〒274-0812 千葉県船橋市三咲4丁目14番43号
電話番号
050-1721-4385

制定日:2026年5月30日 バージョン 3.1

本規約は、本サービスの利用に関する重要な情報を含みます。 特に第4条(入力データに関するユーザーの責任)、第5条(AI処理)、第10条〜第14条(保証の否認・責任制限・補償)、第25条(合意管轄)は熟読の上、ご同意ください。

© 株式会社ブルーコーナー / 離職予防士協会